組織全体に Codex を展開

開発者が AI チームメイトを活用できるようにし、チームリーダーには各ワークフローにエージェントを適切に導入・管理するための仕組みを提供します。

OpenAI を活用して先進的なソフトウェアを開発するチームに信頼されています。

エンタープライズ環境向けに設計

成熟したコードベースや本番ワークフロー全体に Codex を導入し、エンタープライズチームに必要な制御性、可視性、ガバナンスを提供します。

ソフトウェア開発の枠を超えた活用

チームは、ドキュメント作成、更新内容の生成、データ分析など、コード周辺の作業にも Codex を活用しています。

普段使っているツールで利用可能

デスクトップアプリ、IDE 拡張機能、CLI、Codex Web、GitHub の Pull Request、Slack での会話から Codex を利用できます。

ソフトウェア開発ライフサイクルを加速

大規模または不慣れなコードベースの理解や、システム全体の把握、実装オプションの検討を支援します。また、曖昧な依頼をレビュー可能な計画に整理できます。

「Examine the database schema for my app and produce」と途中まで入力されたプロンプト欄が表示された、AI インターフェースの切り抜きスクリーンショット。その下には、「Account」「Session」とラベル付けされたテーブルを含むデータベーススキーマ図の一部が表示されている。Account テーブルには、id(int, PK)、userId(int, FK)、type(string)、provider(string)のカラムがある。インターフェースでは、「High」設定の GPT-5.4-Codex と、青色の「Plan」リンクが表示されている。背景は空色のグラデーション。

ガバナンスを考慮したエンタープライズ環境での展開向けに設計

必要なプライバシー保護、管理機能、実行時のセーフガード、監査性を備えた形で Codex を導入できます。

堅牢な管理機能

ワークスペース単位で Codex のアクセス管理や運用、ポリシー設定を行えます。

安全なエージェントサンドボックス

macOS および Windows 向けの OS レベルのサンドボックスにより、エージェントの活動範囲を制御しながら、安全に作業を委任できます。

エンタープライズデータセキュリティ

デフォルトではエンタープライズデータは学習に使用されず、データは転送時および保存時に暗号化されます。さらに、エンタープライズ用途に適した管理機能も備えています。

ガバナンスとオブザーバビリティ

組み込みのアナリティクスとレポート機能により、導入状況や効果を可視化し、セキュリティとコンプライアンスに必要な監査性も確保します。

鍵付きの盾のアイコン

精度の高いセキュリティレビュー

Codex Security は、エンジニアリングチームとセキュリティチームによる脆弱性の検出、検証、優先度付け、修正を支援します。

Codex の活用例

実際の Codex プロンプトをもとに、開発のアイデアを広げましょう。

Codex を使いはじめる